3.24.2011
ジョナサン・アイブの去就 その後
ジョナサン・アイブに関して、イギリスに帰りたいが、Apple側が押さえ込んでいるという噂があると先日紹介したが、当の噂の信憑性は疑わしいということが判明した。Appleのデザインが今後も保たれるかどうかは、アイブ氏の去就次第だったので、個人的にも、安心した。Appleの命運すら左右しかねない、今回の噂に、少々もてあそばれた感じだ。
3.16.2011
iPad2、Fifth Avenueにて
日本の発売は震災の状況を慮って、延期されたiPad2だが、米国では、発売された。AppleStoreの前に長蛇に並ぶ客、客、客が、スタップたちのスタンディング・オベーションで迎えられたて、入場するシーンが伝えられていた。
3.14.2011
Apple Top Page
3.11.2011
3.08.2011
新発想の英語教材Mommy Talk English Village
幼児&子ども向け英語教材としては、質・量とも完全に近いものがやっと日本にも上陸。
Mommy Talk English Village(マミートークイングリッシュビレッジ)
- 飽きずに学び続けられる工夫が随所に。随所に出てくる動物の鳴き声や音楽で興味津々。
- 収録語彙数が何と日常英会話を中心に3,000語以上。単なる英語で遊ぶだけでない。
- パズルやシールなどの知的教育に必須のツールで、遊びを通じて習得。
- 圧巻は、Mommy Talkという、CPU内蔵の魔法のペン。このペンからは、安っぽい音声でなく、きれいなネイティブイングリッシュや英語の歌、音楽の演奏、動物の鳴き声、船の汽笛などの効果音まで発声・発音される。センサー部には小型カメラが内蔵されており、イラストを読み取ることが可能となる、新技術満載の中心ツール。
- 最近流行のカードリーダ(カードをくぐらせて発音させる英語教材)は幼児の場合には取り扱いが難しい面があるが、Mommy Talkは、1歳にもなれば、十分操作可能。
- 文科省発行の「英語ノート」に登場する英単語に対応し、本年から小学校で英語科目必須に完全に対応。
まさに、手軽さ、楽しさ、完全さが集約された、幼児&子ども英語教材の決定版だろう。試してみたら、また報告してみようと思う。
3.06.2011
THE MENTALIST
CBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査コンサルタントを依頼され、数々の難事件を鮮やかに解決するパトリック・ジェーンの型破りな行動は、見ていて、気持ちいい。似非霊能者の過去歴をもつ彼は、愛する妻と子どもを「レッド・ジョン」に惨殺されて以来、不眠症に陥る。しかし、局に入ると、笑顔とジョークと無鉄砲と思われる行動で、ひやひやする周囲の者を尻目に、鮮やかに事件を解決する。彼の同僚の配役も、まじめで、ちょっと抜けていて、パトリック・ジェーンとの相性がぴったり。今後が楽しみな展開になってきた。
3.01.2011
ジョナサン・アイブの去就はいかに?
ジョナサン・アイブといえば知る人ぞ知る、そう、Apple社の製品デザインを考える筆頭ともいえる人物だ。それが、Apple社をやめて、母国イギリスに戻りたい意向を周囲に漏らしているそうだ。iMacから始まって、iPod、iPhone、iPadと立て続けにメガヒット(テガヒット!?)を出し続けている怪物デザイナーだ。以前よくスティーブ・ジョブズCEOと肩を並べたフォトを目にしたものだ。これに対して、Apple社は、彼を強く(半ば強制的に)引き止めているということらしい。アイブがいないApple社は、個人的にも、あまり考えられないので、さて、どうなるやら。
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