7.04.2013

サムスン凋落の兆し

スマホに利益の多くを頼っているサムスンに変調が訪れている。株価が暴落しているのだ。サムスンは韓国経済を一社で支えているといっても過言ではない企業であるため、サムスンの失速はそのまま韓国経済の失速につながる可能性を秘めている。スマホで成功しているサムスンは他の部門でも底上げを図っていく必要に迫られている。モルガンスタンレーをはじめとする著名なアナリストはこぞってサムスンの株価の予測を下げた。

iWatch その2

有機EL1.5型ディスプレイ
製品設計はインテルが行っている。
タッチ方式採用
Bluetooth

以上が、iWatchに関して分かっている情報だ。受注を受けた企業も出てきているところから、iWatchが現実味帯びてきた。

iWatch

AppleがiWatchの商標登録を各国で行っていることが判明した。登録内容には図も入っており、手首に巻いてはめるような格好となっている。見たところ、これが世界を席巻するようなガジェットには思えないが。一体全体、出るのか出ないのかはまだ分からないようだ。

7.02.2013

iWatch

日本の特許庁へ、Appleが「iWatch」の商標を出願していることが判明した。ロシアへも出願しているらしい。今年にもお目見えすると噂されているiWatchとはいったいどのような情報端末なのか、楽しみにしたい。

6.11.2013

WWDC開幕

WWDC開幕

今回の発表は、

新iOS、新Mac

ということで、iPhone、iPad、iPodに関する発表はなかった。

iOSは「7」となって、新機能がてんこ盛りで、かつ、シンプルでありながら複雑な機能も簡単に呼び出されるものに。

新しいMacの製品では、MacBookAirとMacProが。特に、MacProは、円柱形に変更され、最新スペックが凝縮されている。今回の発表では、個人的には、最も気になる存在だ。

6.09.2013

WWDC、いよいよ開幕

Warner Music Group、Universal Music Group、Sony/ATV Music Publishingは米国の音楽三大レーベルだ。米国時間6月10日に開催が予定されているWWDCでAppleが新サービスとして予定しているiRadioでは、この三大レーベルとの協調関係の下で、同サービスが展開されることが発表されるだろう。

米国では、このサービスが展開されることはとても重要なものになるだろうが、米国以外の諸外国では同様のサービスの展開はどうなるのだろう。

他方、個人的には、今回のWWDCよりも、年末に予定されている新Mac Proの方が気になる。これまで、iMacを買い足し続けてきたが、ここでMac Proにしたいと考えている。

6.08.2013

イチロー、古巣に戻る

シアトルマリナーズの本拠セーフコフィールドにイチローが試合で戻るのは、昨年7月以来。敵でありながら、イチローにはスタンディングオベーションと拍手で迎えてくれた。さらに、イチメーターも健全だ。そんな中で、イチローは勝利に貢献する適時打を。複雑な気持ちを通り越し、敵でありながらチームを越えたファンを持つイチローは本当に偉大だと思う。