8.06.2013
iPhone6が出たら
iPhone6(iPhone5S?)は、今秋に出ることがほぼ間違いない。しかも、ソフト的には、iPhone出荷以来のiOS大変革をひっさげて。昨年、iPhone5が出ると同時に買い替え、iPhone5Sが今年、iPhone6が来年と...考えて、iPhone6は2年後だろうと構えていたが、ここにきて、1年後になろうとは。画面サイズもより大きくなるとの話。出たら買い替えかな。
米国政府はApple寄り
米国際貿易委員会は、Samsungが提訴していた、対Apple特許問題に対して、Apple側が特許侵害をしていると、iPhone5以外の製品を米国で販売することを禁止する旨を米国政府に提示した。これに対して、オバマ政府は、米国際貿易委員会の決定を拒否する方針を出した。米国政府が特許紛争におけるAppleの不利を守った形だ。
8.03.2013
Appleのニュー製品群
Appleの周辺に噂が絶えなくなってきた。今年は、iPhone6やiPad、iPad mini、Mac proと、多くのApple製品が新しく刷新される予定だ。個人的には、新しいMac proと、画面が4.3インチとなるiPhoneが気になっている。昨年、出荷そうそうにiPhone5を一括払いで購入したばかりだが、iPhone6となると、また食指が動く。
8.02.2013
7.07.2013
iPhoneメール
iPhoneのメールには複数のものが用意されているが、その使い分けに関してはあまり意識していないと思う。ここで復習しておきたいと思う。
電話番号でやりとりできるのが、SMSだ。電話通信でやりとりするメールなので、パケット通信とは異なり、電話通信代がかかる。もちろんWIFIでは通信できない。同じキャリア間ならば無料だ。また、ショートメッセージサービスなので、全角ならば70字程度と字数制限がある上、件名もなければ添付もできない。使うアプリは、「メッセージ」だ。
件名の入力や添付ができるのがMMSだ。こちらは、携帯メールのことで、@softbank.ne.jpや@ezweb.ne.jpなどで送受信することになるパケット通信だ。ただし、WIFIでは送受信できない点に注意したい。こちらも、使うアプリは、「メッセージ」だ。
もう一つが、Eメールだ。ソフトバンクならば、@i.softbank.jpがそうだ。また、パソコン用のメールも登録すれば送受信できるようになる。こちらのアプリは、「メール」を使う。
7.05.2013
新生ウィルコムの戦略
ウィルコムが更生手続きを終了し、ソフトバンクの完全子会社として再出発する。ソフトバンクとのすみ分けが難しいところだが、今後の戦略としては低価格で勝負をかけることが宣言された。すなわち、親会社であるソフトバンクがブランド品を出す一方で、子会社のウィルコムはローコストスマホで顧客獲得を目指していくのだ。ターゲットとしては、フィーチャーフォンをいまだに使っている層に対して価格面での旨味で取り込んでいく戦略だ。契約者数は減少の一途を辿ってきたウィルコムだが、その戦略が奏効して、その数が右肩あがりに転じているようだ。
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