6.02.2014

Beats買収

AppleがBeatsを買収することが明らかになった今、Appleの音楽分野における今後の戦略も見えてきた。ダウンロード販売が減少する中、新たに台頭してきたストリーミングの分野を、遅ればせながらだが、確実に地歩を築くための戦略のため、Beatsの買収は欠かせなかったのだ。iTunesとBeatsの両方の戦略をもつAppleの明日はどのようなものになるのだろう。

5.06.2014

iUSBport2の機能3

iUSBport用のアプリには、その最上層にDashboardという層がある。そこには、LocalとPhotosというフォルダがデフォルトで作成されている。これらのフォルダは、というか、この層にあるフォルダは、このアプリを入れているデバイスにiUSBportからファイルを転送するための保存フォルダだ。ここにコピペしたファイルは、iUSBportとの接続が切られた後でも当然使うことが可能だ。楽曲ファイルやビデオファイルなどの一時保存として便利だ。

iUSBport2の機能2

2台のiPhoneを使って、iUSBport2に設置したUSBメモリに入れた楽曲を聴いてみた。何の問題もなく聴くことができた。ビデオもそうだ。外付けHDDをもっていれば、好きなときに好きな場所で(もちろんWiFi環境のない場所で)、ビデオを観ることが可能だ。iPad miniを購入するきっかけとなりそうだ。

iUSBport2の機能1

iUSBport2を日常使いで使い始めて1週間ほどが経過した。その間、いろいろと機能を試してみた。

まずは、iPhoneを充電すること。
出先でiPhoneの充電が切れそうになることはよくあることだろう。今回も充電が切れそうな段階で、恐る恐る使っていたが、それも限界。そのときカバンに入れているiUSBport2のことを思い出した。さっそく充電を試してみた。電源もないのにしっかりと充電してくれた。

iUSBport2

iPhoneを使っていると、ときどき不便な目にあうことがある。最も不便だと思うのが、USBメモリからのデータの転送だ。左手にUSBメモリ、右手にiPhoneをもっているだけでは何もできないのだ。メモリの中に今すぐに欲しいデータが入っていても転送手段がないのだ。パソコンを介さないとどうしようもないのだ。
しかし、便利な転送手段が出てきた。iUSBportだ。現在は外付けハードディスクを装着できるバージョンに進化しているが、個人的には、USBメモリからiPhoneやiPadなどにその場でデータ転送が即時にできるだけで十分なので、iUSBportの進化したiUSBport2を購入した。ほんとこれは便利だ。

Apple対SAMSUNG

カリフォルニア州サンノゼの連邦裁判所の陪審員は、SAMSUNGに対して、Appleへの賠償を1億2000万ドルと決定したようだ。しかし、これは、Appleが求める22億ドルとはかけはなれた賠償額となっている。

5.04.2014

WWDC

WWDCでは、期待されていたウェアラブルデバイスや新しいAppleTVは発表されないようだ。今回の中心となる発表は、iOS8およびMacOSX10.10となるもよう。そろそろMacOSを新しくしなければ、と思いながらこの数年は放置してきた。10.10の新機能に期待が高まる。