1.20.2016

グレン・フライ死す

イーグルスの両輪といえば、ドン・ヘンリーとグレン・フライだ。ともに独自の音楽を作ってきた。アクの強さでコアなファンを魅了してきたドン・ヘンリーに対して、甘いマスクとボイスでバラード的な歌で僕たちを魅了したグレン・フライ。

昨年、久しぶりにグレン・フライのジャズミュージックをダウンロードしたばかり。年を感じさせないあの声音に懐かしさひとしお。それなのに・・・

早すぎる。
合掌

Mac シェアを伸ばす

2015年といえば、Windows10がリリースされた記念すべき年だ。各PCメーカーは、Windows10を載せたPCで、減少傾向の激しいPC出荷状況を打開したいと、喧しい宣伝を行った。しかし、ワールドワイドではやはりPCの出荷台数の減少傾向に歯止めがかからなかった。しかし、その中で唯一シェアを伸ばしたのがMacだ。2015年には、Windowsマシンにくらべ、たいした製品を出荷したわけではないのに、それでもシェアを伸ばすとは。

1.16.2016

Apple Watch 2は?

Apple Watch 2は、どうやら4月あたりにはまだ発売されないもよう。初代Watchは買うことをひかえたものの、2はぜひ買おうと思っていたので、少々残念だ。ウェアラブルを牽引するApple
Watchだが、2が出るのはいったいいつごろになるのだろう。

1.12.2016

Apple純正BTイヤホン

AppleがiPhone7に合わせて純正Bluetoothイヤホンを開発中のようだ。iPhone7の付属品としてつくのかと思ったら、どうやらオプションとしての販売のようだ。オプションという点でちょっと不評を買いそうだが、Appleはこの点をどうするのだろうか。

A10発注先から外される

次期iPhoneに搭載される予定のプロセッサーApple A10の受注生産ではサプライヤーの韓国SAMSUNGが外されてしまった。SAMSUNGは大口の顧客Appleがいなくなったことで、今回、設備の発注計画を見直さざるを得なくなったもよう。訴訟問題でAppleから怒りをかったのかもしれない。

1.09.2016

フコキサンノールαに注意!

抗がん作用があるとフレコミの健康食品はこれまで数多く世に出てきては、消えていった。それらはいずれも抗がん作用はなく、期待だけで服用する場合がほとんどだ。しかし、その一方で、その多くの健康食品類には、抗がん作用以外の点では、効果が期待できるものが多いのも事実だ。

フコキサンチンもその一つ。

フコキサンチンとは、コンブやワカメなどの褐藻に主として含まれている天然色素(カロチノイド)の一種だ。肥満を左右する肥満細胞の働きに影響を与えることで、肥満を抑制する効果が期待できる。そして糖尿病に対する研究データが数多く出ている。

このフコキサンチンは天然色素であるカロチノイドである点で、抗酸化力を有する。抗酸化力は抗がん作用の一種とみられるが、ガンに直接有効なわけではない。健康食品の中には、抗酸化力でもって制ガン効果があるのような誇大広告が多いが、フコキサンチンを商品化したものの中にも、その例に漏れず、誇大広告商品が発売されている。

セルメディカ株式会社のフコキサンノールα

これもその一つだ。6年間で80の病院で採用されているというフレコミで漢方薬局などに売り込んでいる。しかし実際に採用しているクリニックは皆無に等しい。まったく悪質な業者である。

悪質な業者がいる一方、フコキサンチン自体は良質な成分なので、証明された効果を正しく理解した上で、廉価な商品を試したい。

1.02.2016

Apple新社屋

Appleの新社屋は、東京ディズニーランドとほぼ同程度の面積を有する広大なものになる。そこに従業員が10,000人収容されるとのこと。日本企業からしたら、考えられない規模の社屋だ。成長企業の究極の姿が具現されているともいえるだろう。