1.15.2013

相続税増税かつ拡張

相続税が増額され、また、課税対象者が広げられることが決まった。最高税率は55パーセントだ。そのままでは、都心に狭い宅地を持っている人も高額な課税がかかってくることになるが、これに関しては、都市部での負担増を配慮して、小規模宅地における減税策を講じることで対処するようだ。今から相続税対策を考えておく必要がでてきている。これは、人ごとではない。

1.14.2013

殿堂入り

大リーグ殿堂入り、今年は、0名という不名誉な結果に終わったようだ。17年ぶりの0名だという。薬物依存が投票を今一つ伸ばさなかったようだ。

イチローは2年後はどうなるだろうか?
まあ、殿堂入りは、確実だろうが。

使わないアプリは携行しない主義

App Storeのダウンロード数が400億を突破したApple。iPhoneやiPadの売上の好調さがうかがい知れる。ただ、個人的には、最近は、というかiPhone5にしてから、とんとアプリをダウンロードしていない。必要最小限のものだけを入れて持ち歩くようにしている。そもそも100以上のアプリを持ち歩いていた数年間、使わないことが証明されてしまったのだ。

中国とApple

Appleのティム・クックCEOが中国に渡り、政府要人や三大キャリアと交渉をしているようだ。Appleとしては、米国に次ぐ市場となっている中国においては、将来的には、米国を抜くことがほぼ確実視されてあるだけあって、とても重要な市場なのだ。iPad miniも他国に遅れてだが、1月にキャリアがつくとされている。

1.13.2013

Javaの危険性

Javaに関連した危険なコードが実行される可能性があると、MozillaとAppleは各々が提供しているブラウザサービスにおいて、Javaを一時的に使用できなくさせているようだ。これに対して、Java開発元のOracle社では、早期に対処する必要性がでてきている。

1.11.2013

空中ディスプレイ

ロシアの企業が、「DisplAir」という名前のディスプレイを開発したようだ。文字通り、空中に画像を投影して、それを操作する。露を利用するらしい。すでに量産体制に入っているという。いよいよ未来型のディスプレイのお出ましだ。

噂

iPhoneの廉価版が今年に発表されるようだ。日本には直接関係ないと思うが、アジア地域で、廉価版の購入を待ちわびる層はかなりいる。NOKIAがそうであったように、アジアを制するものが携帯デバイスの覇権争いを制することになるだろう。iPhoneの廉価版はその起爆剤となるだろう。