スマートテレビはまだ購入する気持ちになれない。デザインが今ひとつなのと、AppleがiTVなるものを将来的に発売する可能性があるからだ。では、それまで、自宅のテレビを、「テレビを観る」目的にだけに使うのか。しかし、それは、もったいない。そこで、自宅のテレビを簡単にスマートテレビに変える方法がある。しかも、9000円弱で。
それが、Apple TVだ。
購入して接続まではほんの数分。設定もAppleらしく、何もすることはない。
ただし、前提として必要となることはある。
1. WiFiでインターネットに接続できる環境が自宅にあること。
2. テレビにHDMI端子があること。
まあ、どの家庭でも、これくらいは揃っているだろうから、問題ないだろう。
Apple TVでできることは何か。
1. 映画のレンタル。
→HDの高画質なものは500円。レンタル期間は30日間。再生後、2日経過すると再生不可となる仕組み。iPhoneやiPadでレンタルした映画は、AirPlayを使えば、iPhoneやiPadから映像をテレビに転送できる。もちろん画質は、iOSデバイス側のレンタル内容がHDならばテレビに投影されたものもHDなので高画質だ。外出先で、iPhoneやiPadでレンタルビデオを観る場合には、3Gではちょっと心もとなく、途切れることもある。WiFi環境の下で閲覧したい。気になるのが、LTEの環境下だ。こちらはまだ試していない。
2. 映画の購入。
→映画の購入は、iPhone、iPadなどのiOSデバイスから購入しようが、パソコンから購入しようが構わない。購入した映画はiCloudに保存されるので、HDDを気にせずに視聴できる上に、どのデバイスからでもすぐさま視聴できるのが便利だ。映画は1本、2000円〜3000円だ。
3. 映像配信サービスの利用
GyaO!やHuluなどの月額定額制の映画、ドラマ配信サービスにも対応しているので、上記1や2の割高感を払拭できる。ともかく月額1000円を切るのに、何でも観られるというのは魅力的だ。
4. iTunesコンテンツを閲覧
→Apple TVは、iTunesとの連携も楽しい。iTunesに入っているムービーや音楽、ポッドキャストなどを大画面のテレビで楽しめる。また、パソコン側に入っている写真も映し出すことができる。もちろんスライドショーに対応している。
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